おとなドリル

大人ドリル参加者の皆様へ

桜も終わり、過ごしやすい季節になりました。
いつも大人ドリルにご参加くださいましてありがとうございます。

さて、2011年10月より開始しました大人ドリルも5年半をすぎました。
少しでも、皆様のお役にたてればと始めましたが、その間、沢山の方々にご参加していただきました。
また、お陰で当初の目標でした競書「論古」硬筆部への参加者も徐々に増え、大人ドリルの役割を果たすことができたかと思います。

そこで、4月20日をもちまして、一旦、おやすみさせていただくことにしました。
現在、ご参加してくださっている方は、競書「論古」硬筆部への参加をお勧めします。
詳細は、直接お尋ねください。

平成29年4月
競書「論古」事務局

競書論古へのステップアップ

大人ドリルも三年を過ぎ、沢山の方々にご応募いただき、順調に進んできております。

そこでより充実したドリルにするべく、平成26年4月〆切の課題より、秀作に5回以上選ばれた方は、競書「論古」硬筆部無料体験(3ヶ月間)に参加できるようにいたしました。

「競書論古」へのステップアップ、この機会に挑戦してみませんか?


おとなドリルをやってみて

谷野沢美

①役立ったことは?
子どもを育てるなか、字を丁寧に書く習慣がなかった私ですが、時間の合間に大人ドリルをすることで、姿勢にも気をつけるようになりましたし、文字の形に気を配りながら書くことで、字を書く楽しさを感じ始めました。

毎月更新される課題は、季節に沿った内容ものも多くあり、四季を感じながら書くこともありますし、時には教訓のような言葉もあるので、自分におきかえて考えさせられることもありつつ、ありがたく取り組んでいます。そして、大人ドリルは私と息子達とのよいコミュニケーションにもなっています。

自宅で真剣に字を書いている私(母)の姿を見て、教室に通わせていただいている息子達も、時には私が書いたドリルに興味をもち、感想を言ってくれたりして、お稽古事を一緒に習っている嬉しさを感じています。そして、ありがたいことに、決まって、私が課題に取り組んでいる姿を見た後は、息子達も丁寧に字を書くことに気を配っていることが多く、それを見てまた私も嬉しく思います。

大人ドリルを始めて、役立つというほどには恥ずかしながら、まだまだ字は未熟な私ですが、今後も大人ドリルを続けていくなかで、字を書く楽しさを息子達と感じつつ、自分の書く字に自信がつくほどに上達して何かに活かせたら幸いです。

②始めたきっかけは?
長男が1 年生の時、教室に通い始めたころ、私も字を書くことに興味をもち、始めました。
まだ、次男も幼児でしたので、自分の時間をつくるのは難しかったのですが、家事や育児の合間に自宅でできるということと、子供達を教室へ送迎する際に子供を通して先生にドリルを添削していただける方法が手軽で、これなら無理なく続けられると思いました。振り返れば、大人ドリルを始めてから5年目になります。

③上達したと感じた時は?
ドリルを始めたころは、1マス1マスに対して、字のバランスを注意深く見ながら、見よう見真似で書いていましたが、最近では、硬筆にもかかわらず、字の入り方、止め、ハネ、はらいなども気をつけて書くようになってきました。鉛筆を持ちながら書く気持ちは毛筆で。という感覚です。字を書きながら、気持ちを込めて、鉛筆を握る手の力も、力強くしたり、力を抜いたり工夫をしています。

まだまだ字は未熟ですが、自分自身で気持ちよく納得のいく字が書けたときは、とても充実感があります。そういうことを考えると、上達したと感じます。また、毎週の教室後に、子供達が持ち帰ってくる、先生が直してくださったドリルの赤字の添削は、とてもありがたいです。先生が手直ししてくださった字に少しでも近づけるよう、自分の字が更に上達できるよう、今後も楽しみながら大人ドリルを続けていきたいと思います。


おとなドリルとは

「ママ、この字、どうやって書くの?」「う〜ん、どうだったっけ?」
「◯◯君、この書類何て書いてあるんだ?」「書いたのは私ですが自分でも読めません…」

皆さんはこんな経験はありませんか?学生時代から、文字を書くことが苦手で、できれば書かなくて済ませたい。でも、そうもいかなくて…。

おとなドリルは、文字を書くことが苦手な方のための、練習プリントです。忙しくてゆっくり教室へ通えない方のために、いつでも空いた時間を利用して、鉛筆があれば手軽にはじめられます。
文字の基本を学ぶことからはじめるので、マス目の用紙によく使う文字を中心に大きく練習します。だれにでもすらすら読める文字を目標に、書くことの楽しさを味わっていただけたらと思います。また、基本をマスターした後には、競書「論古」にも挑戦してみるのもいかがでしょう。

練習のしかた

プリント(100%)A4サイズを印刷する。

3B以上の濃さの鉛筆で!!
A 赤字をなぞってみましょう
B 自分で書いてみましょう(写さないでね)
C 自分で書いてみましょう(写さないでね)
くり返し練習してみましょう ・名前はペンネームでもOK

最初からうまく書けないと思いますが、何を直したらよいか、わからなくなってしまったり今月はここまで!!と思ったら送って下さい。(キリトリセンから右の部分だけ送る 1回に2枚まで、月に2回まで)自己評価も◯印をつけて下さい。住所・名前欄は本名で。

メールで送られる方は文字がかすれる可能性がありますので、なるべく濃く書いてください。

返送のしかた

①メールで送る(メールの印刷用紙を添削しお返しします)
②郵便で送る(添削希望の方は返信用封筒に80円切手を貼って入れて下さい)
③直接届ける(子供さんの送迎時にお受けできます)
④その他、要相談です
添削希望の方は必ず返送先を知らせて下さい
添削料は無料!!(1回2枚まで、月に2回まで)

>>メール送信先:ronko@hm8.aitai.ne.jp
>>郵送先:〒470-0374 愛知県豊田市伊保町三反田2 論古社「大人ドリル」添削係

出来ばえの良い作品は優秀作品として、翌月優秀作品ページで発表します。お楽しみにね!!

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