競書 論古について

競書・論古とは

書とは、日本では「書道」といわれますが、本場中国では「書法」といわれ、詩・書・画・篆刻の基本ともいうべきものです。
つまり、書から出発して、詩・画・篆刻(刻字)へと展開していくことが望ましい東洋芸術なのです。
私たちは、1983年、論古社として書道・刻字研究の活動を始めました。
自書自刻(自分で書いた書を自分で刻す)の芸術活動である刻字という新しい書道分野をこの地から発進すべく、日々研鑽に励んできました。
今日では、中央の展覧会で入賞入選する会員も年毎に増加しています。
その成果は毎年春、豊田市にて発表し、地域の文化向上に努めています。
代表者の安藤豐邨が日本刻字協会理事長に就任したこともあり、本場中国との交流も盛んになっており、活動の場は益々広がっています。


参加するには

論古に参加するには、入会の申込みをする必要があります。
電話での申込みは論古本部0565-45-6404(安藤)までご連絡下さい。
パソコンでの申込みはお問い合わせページより必要事項を入力していただき参加申込みができます。

入会されますと会員登録され、各課題を習って出品することができるようになります。
出品された会員には、段級の認定をいたします。

お問い合わせ

お問い合わせなどありましたら、右の「お問い合わせ」ボタンからお願いします。また電話でのお問い合わせは論古本部0565-45-6404(安藤)までご連絡下さい。
わからないことなどありましたら何でも結構ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。